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【PSO2】裏物語 序
2015-04-19 Sun 12:00
まず始めに断っておきます。
これから記す話は
PSO2で活動していた
まりある の中の人物に起きた
事象を記していこうと思います。

PSO2本編や
ゲーム内の事ではありません。
現在活動を停止している理由
にまつわる話となりますので
興味のない方はスルー推奨です。

では、追記から 裏物語
開始します。




昨年、9月某日。

母からの電話にわたしは
とうとう、最悪の事態に陥ったか…
と観念した。

わたしの父は
見た目こそ若いものの
それなりに高齢者だ。
若い時は、商才を振るい
のしあがり的に現在の地位を築き
今の私達の生活をかたどっている。

そんな父も、無理が祟り
入退院を繰り返していた。

わたしの本来の母親は
わたしを産んだ後、
物心つくより前に
早く亡くなっていて
顔すら覚えてなく
今の母親は、父の再婚相手であり
実際、わたしとの年齢差も
さほどないくらいに若い。
旅行が趣味で、私財を食い尽くす
勢いである。

そんな母からの電話の内容は
自宅療養していた父が
救急車で病院に搬送された旨であった。

冒頭に戻る事になるけれど
最悪の事態に陥ったと観念した。
幸い、今すぐ命に関わるような
ものではなかったが
症状は到って重く
下肢の大部分を麻痺すると
いうもので医者の判断は
「脊椎梗塞」と診断された。

あまり聞き慣れない言葉だと
思われる。
「脳梗塞」の脊椎バージョンだ。
早い話、腰から下が完全に
自分の意思で動かせないのである。
要介護である。

それでなくても、母はこんなだし
医学の知識には疎い。
半ば、諦めたように
わたしは父の介護を
余儀なくされた。
家族ならば当然の義務なのかも
しれないけれど、
実際、今皆さんの身に
同じことが起きたらどう感じる
だろうか?

まず、ゲームしている場合じゃない
そのものの現実が降りかかったのだ。

介護の合間にやればよくね?
最初はわたしもそう思っていた。
が、悪い時には悪い事が重なる。
痛いほどに感じた。

ゲーム用に使用してきたPCが
調子悪くなったと思う間もなく
大破、轟沈した。
PCは別にいい。買い替えれば
それで済むから。

問題は家のほうだ。
父の下半身麻痺という症状は
今の自宅には、
あまりに大きい障害である。
ずっと入院させておくわけにも
いかない。
施設に預ける事も検討したが
なにより、帰れる家がないだなんて
実の父に惨たらしくて
言えたもんじゃない!

建て替えを余儀なくされた。
が、ここは北海道の大地。
どんなに早くても
工事は春からになるだろうと
諭される事となった。

試練はまだ続く事になる…
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