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【PSO2】たった10分の物語
2014-01-28 Tue 03:28
  期間限定クエスト「造龍来たる魔の海域」
  
  サブのブレイバー育成のためにベリーハードで任務を行った時のお話を
  記事にしてみようと思います。

  クエストエリアの海岸に降りたった時
  すでにエリアには5名ほどのアークス達が任務の最中でした。
  後から参加したわたしは「途中からよろしくです!」と声をかける事もなく
  先遣隊と合流をして、黙々と迫るエネミーを撃退していました。

  なぜ声をかけなかったのか・・・
  なんとなく場の雰囲気なのでしょうか、
  それとも慣れからくる怠慢なのでしょうか
  とにかく普段なら「マルチよろしくです!」と声をかけていたのですが
  その時はただひたすらに黙々とレベリングをしていました。

  わたしが先遣隊に合流した後も、次々と他のアークスの方々がやってきて
  あっという間にマルチエリアは12人となり
  あちこちでボスエネミーの目撃情報や、救援要請をする声が届き
  その度に駆けつけては合流して
  どんどんと周りは屈強なアークスの集団となりました。

  わたしはクラス柄、先陣を走りシャキンシャキンとエネミーを斬り伏せる。
  ボスエネミーが出て来たら、我先に特攻して注意を引き付ける役目を
  誰に言われるでもなく引き受けてました。
  
  そんなわたしに攻撃力増強のシフタや防御力増強のデバンド
  傷ついた時にはレスタをしてくれているテクターの方がいる事に
  気がついたのは、集団になってそう時間は経っていなかったと思います。

  いわゆる、「僧侶プレイ」というやつなのでしょうか。
  前線で戦うアークスの支援を行うプレイスタイルの方がいる事を
  知識的には知ってはいましたが
  ここまで露骨に「自分自身に起きた」のは始めての事で最初は少し戸惑いました。

  気になったわたしは視点を少し変更して
  エネミーを撃退しつつも、そのテクターの方の挙動を見ていると
  やはり、どうもわたしを追いかけている感じです。
  近くにエネミーがいても攻撃テクニックをする事がなく
  常にわたしの状態の管理に気を配ってる感じなのです。

  例えば、みなさんがそういう「僧侶プレイ」をするとして
  ソロで参加した「マルチエリア狩り」の時の「対象」はどうやって決めてますか?
  パーティで参加した場合は、パーティメンバーの管理に気を配ればいいと言うのは
  なんとなくわかります。
  けれども、ソロの場合はどうやって決めてるんでしょうか?

  ・なんとなくそばにいた近接の人
  ・マルチエリアの要になりそうな近接の人
  ・誰ということはなく周りにいる全員を守る
  ・その時の気分!

  などと、色んな意見がありそうな気はします。
  
  
  その場でのわたしの思考としては
  「この人に補助しておけば、この戦闘は安定する」と思いたかった。
  そう思うことで、自分のプレイも安定させて強気で攻めていける。
  単純な理由ですが、一番目立った活躍をしていたと
  自分自身に言い聞かせていたようにも思えます。

  次々と迫り来るエネミーを撃退して、
  あっという間に目標をクリアしてしまいました。
  補助があるということはこんなにも心強いものなのかと
  改めて感じたと言っても過言ではないと思います。

  上手な近接クラスの方は、HP管理も上手です。
  わたしには、まだまだ到らない部分がたくさんあるんだと痛感しました。
  その部分を補ってくれる人がいる。
  「なにもかもを自分でやる必要はないんだよ」と言われた気分になりました。

  わたし自身は、目立った活躍をしていたつもりでも
  テクターの方からしたら、「危なっかしいなコイツ…」
  と思われてたのかもしれません。
  やれやれ、フォローしてやるから思う存分暴れてしまいなさい!
  そんなプレイスタイルも楽しげでやり甲斐ありそうだなぁと思いました。


  たった10分ほどのマルチエリアでの任務でも
  色々な人の「思惑」があり
  出会いがあり、そして別れもくる。
  
  きっとあのテクターの方は、次の任務でも誰かを支えている。
  そういうスタイルも素敵だなと感じたのでした。

  
  
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